お祝いの棚|16歳、おめでとう。

Bruno Mars「Count on Me」
誕生日の棚(16歳)
デビュー前のEPが初出。友達がそばにいてくれる、というだけの歌。

Queen「Don't Stop Me Now」
誕生日の棚(16歳)
1979年、まだ止まりたくない夜のための曲。16歳、まだまだ止まらなくていい。

Boyz II Men「A Song For Mama」
誕生日の棚(16歳)
母親へ贈るバラード。育ててくれたことへの、まっすぐな感謝。

Spice Girls「Mama」
誕生日の棚(16歳)
派手な曲ばかりのイメージだが、これは静かに母へ向けた一曲。

Taylor Swift「The Best Day」
誕生日の棚(16歳)
本人の子供時代の家庭用ビデオを使った公式MV。母への手紙のような1曲。

『僕は君たちに武器を配りたい』瀧本哲史
誕生日の棚(16歳)
これからの時代を生き抜くための、実践的な武器の話。

『西の魔女が死んだ』梨木香歩
誕生日の棚(16歳)
おばあちゃんと過ごした、ひと夏の記録。

Rod Stewart「Forever Young」
誕生日の棚(16歳)
1988年、グラミー候補にもなった一曲。何歳になっても、この気持ちだけは若くいたい。

Imagine Dragons「On Top Of The World」
誕生日の棚(16歳)
世界のてっぺんに立ったような気分の日に。

Rascal Flatts「My Wish」
誕生日の棚(16歳)
2006年『Me and My Gang』収録。卒業式や成人の節目でよく選ばれる、旅立つ人への祈りの歌。

『君たちはどう生きるか』吉野源三郎
誕生日の棚(16歳)
叔父さんからの手紙という形で、生き方を問いかけてくる本。

『モモ』ミヒャエル・エンデ
誕生日の棚(16歳)
時間を盗まれる社会の話。スマホを触りすぎた日に読み返したくなる。

『夜のピクニック』恩田陸
誕生日の棚(16歳)
高校生活最後の日、夜通し歩き続ける学校行事の話。

『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈
誕生日の棚(16歳)
滋賀の女子高生が本気で天下を取りにいく話。読むと元気になる。

『星の王子さま』サン=テグジュペリ
誕生日の棚(16歳)
本当に大切なものは、目に見えない。

『ニュータイプの時代』山口周
誕生日の棚(16歳)
これからの時代に求められる新しい人物像について。

Bon Jovi「It's My Life」
誕生日の棚(16歳)
自分の人生は自分のものだ、と歌う一曲。

Coldplay「Adventure of a Lifetime」
誕生日の棚(16歳)
バンド史上いちばんポップなダンスロック。これからの冒険の合図に。

『かがみの孤城』辻村深月
誕生日の棚(16歳)
鏡をくぐった先にある、不思議な城の話。

The Beatles「Birthday」
誕生日の棚(16歳)
ホワイトアルバムの一曲。誕生日の朝、まずこれをかけてほしい。

『アルケミスト』コエーリョ
誕生日の棚(16歳)
自分の“宝物”を探しに旅に出る羊飼いの物語。

『14歳からの社会学』宮台真司
誕生日の棚(16歳)
「自分は何者か」という問いに、社会学の視点から向き合う本。

Katy Perry「Firework」
誕生日の棚(16歳)
自分の中に眠っている火花に気づいてほしい、という曲。

Avicii「The Nights」
誕生日の棚(16歳)
人生の儚さと祝祭を歌った一曲。彼の言葉を、16歳の今日に。

『ライ麦畑でつかまえて』サリンジャー
誕生日の棚(16歳)
大人になりたくない少年の、3日間のニューヨーク。