イントロ一発で身体が反応する曲を、とりあえず並べておく仮の棚。あとで各棚に振り分けます。

Deep Purple「Smoke on the Water」
人類で一番弾かれているリフ。楽器屋の試奏コーナーの永遠の住人。

Scorpions「Rock You Like a Hurricane」
リフが吹いたら嵐の合図。ドイツ産ハリケーンの上陸を告げるイントロ。

Dire Straits「Money For Nothing」
あのギターリフが遠くから迫ってくる長い助走。鳴り切った瞬間、部屋の空気が変わる。

Survivor「Burning Heart」
冷戦も筋肉も雪山も全部背負って燃える、Rocky IV の熱量担当。

Michael Sembello「Maniac」(Flashdance)
努力というより、もう取り憑かれてる。練習シーンに異常な説得力。

Tina Turner「The Best」
優勝、乾杯、表彰、自己肯定。全部まとめて"あなた最高"にしてくれる曲。

Irene Cara「Flashdance… What A Feeling」
夢に手が届きそうな瞬間の音。汗と光と達成感が一気にくる。

T. Rex「20th Century Boy」
ジャッ、と鳴った瞬間に全員グラムロッカー。CMでも映画でも、この頭の一撃は無敵。

Deep Purple「Highway Star」
エンジン始動の雄叫びから始まる。高速道路の追い越し車線専用BGM。

Toto「Africa」
あのキーボードの雨音イントロ。夜中に無性に聴きたくなる曲の世界代表。

Robert Tepper「No Easy Way Out」(Rocky IV)
簡単な出口なんてない。夜道を走りながら自分に喝を入れる曲。

Bonnie Tyler「Holding Out For A Hero」(Footloose)
ヒーロー待望の過剰な熱量。大げさで最高、だから元気が出る。

Dire Straits「Sultans Of Swing」
ピック無しの指先から転がり出るフレーズ。酒場のバンドの物語が、ギター1本で映画になる。

Journey「Separate Ways (Worlds Apart)」
刻みのシンセが鳴った瞬間に拳を握ってしまう。別れの歌なのに、なぜか戦闘力が上がる。

Van Halen「Jump」
細かいことはいいから跳べ。80年代のポジティブ圧がシンセで押し寄せる。

Bon Jovi「Livin' On A Prayer」
トークボックスの唸りが聞こえたら、もうサビで拳を上げる準備をしていい。

Europe「The Final Countdown」
イントロだけで会場の空気が"いよいよ始まる"に変わる。

Whitesnake「Here I Go Again」
また一人で行くよ、の決意をここまで気持ちよく歌えるか。髪をなびかせたくなる80s。

Survivor「Eye of the Tiger」
テッテッテッ、で脳内のロッキーが勝手に走り出す。

Bill Conti「Gonna Fly Now」(Rocky)
階段を駆け上がって両手を上げる、あの人類共通ポーズの音。

Huey Lewis & The News「The Power of Love」(BTTF)
デロリアンがなくても気分だけ未来へ飛べる、爽快ポップの時間旅行。

Queen「Another One Bites The Dust」
あのベースラインが歩き出すと、誰でも肩が動く。世界で一番有名な低音のひとつ。

Vangelis「Chariots Of Fire」
速く走っているのに、なぜかスローモーションになる。感動の走る音。

Tina Turner「We Don't Need Another Hero」(Mad Max)
荒野でも声だけで王者。ヒーロー不要の強さ。

Rick Astley「Never Gonna Give You Up」
イントロのシンセだけで世界中がニヤッとする。踏んでも幸せな、史上最強のネット地雷。

a-ha「Take On Me」
鉛筆画の世界に引き込まれるあのシンセリフ。イントロクイズ即答枠。

Guns N' Roses「Sweet Child O' Mine」
あの螺旋階段みたいなイントロ。指癖から生まれたフレーズが世界遺産になった。

Harold Faltermeyer「Axel F」(Beverly Hills Cop)
テレレレ、で一瞬にして80年代の刑事コメディ空間が開くシンセの扉。

ZZ Top「Gimme All Your Lovin'」
ドラム4発からのブギ。ヒゲとサングラスとアメ車が脳内に自動召喚される。

Journey「Don't Stop Believin'」
ピアノの4小節で、知らない街の夜行列車に乗せられる。信じるのをやめるな、と80年代が言ってくる。

YMO「RYDEEN」
あの電子音の馬が走り出す。日本のテクノが世界に胸を張ったイントロ。

Kenny Loggins「Footloose」
禁止されても身体は動く。踊る阿呆の80s代表曲。

AC
革ジャンのリフの完成形。頭の2音で全員の首が縦に動く。

Boston「More Than A Feeling」
アルペジオが晴れていく朝みたいに開けて、サビで一気に空へ。ギターが歌うとはこのこと。

John Cafferty「Hearts On Fire」(Rocky IV)
心に火がついたら、もう戻れない。修行モンタージュ専用燃料。

AC
高速の単音リフが雷のように降ってくる。スタジアムの照明が落ちる瞬間の音。

Kenny Loggins「Danger Zone」(Top Gun)
危険地帯へ一直線。サングラスと戦闘機と謎の自信が湧く80sブースター。

Cheap Trick「Mighty Wings」(Top Gun)
空に向かって加速する曲。Danger Zone の隣に置きたいもう一つの燃料。

Aerosmith「Walk This Way」
ドラムとギターの階段リフ。後にRun-D.M.C.とロックとヒップホップの壁も壊した。

Twisted Sister「We're Not Gonna Take It」
もう我慢しない、を全員で叫ぶための曲。イントロの行進リズムで反抗スイッチが入る。

Joe Esposito「You're The Best」(Karate Kid)
今だけは"君が一番"と言い切ってくれる曲。

Ozzy Osbourne「Crazy Train」
アイアイアイ!の掛け声とあのリフ。狂気の列車は出発の合図からもう楽しい。

Ray Parker Jr.「Ghostbusters」
誰を呼ぶ?の一言で全員参加できる、80s映画主題歌の掛け声枠。

Eurythmics「Sweet Dreams (Are Made of This)」
シンセ2小節で世界が白黒になる。80sの夢の入口。