イントロが鳴った瞬間、夏休みの空気や夜の匂いが戻ってくる曲・CMを。

井上陽水「少年時代」
ノスタルジー・記憶を呼び覚ます棚
夏休みの記憶を呼び覚ます一曲。ソニー ハンディカムのCMにも流れ、映像と記憶が重なる。

CM「JR東海 Xmas Express 歴代」
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1988年の深津絵里から、1989年の牧瀬里穂、2000年の8年ぶりの新作まで。曲は山下達郎『クリスマス・イブ』で、1983年から細々と売られていたこの曲はCMをきっかけに知名度が急上昇した。

ハナレグミ「家族の風景」
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台所の物音と窓の光。日常の音量で歌う、永積タカシの名曲。

畠山美由紀「ふるさと」
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気仙沼出身の畠山美由紀が、2011年12月7日に出したアルバム『わが美しき故郷よ』の1曲。唱歌『故郷』は1914年の尋常小学唱歌が初出で、作詞者と作曲者(高野辰之・岡野貞一)の名が判明したのは1960年代になってから。

CM「コカ・コーラ I feel Coke '87」
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歌っているのは佐藤竹善。デビュー前後の1987〜89年、『さわやかテイスティ I feel Coke』のフレーズで名が広まった。「I feel Coke」は1987〜90年の日本のキャッチコピー。

ちあきなおみ「祭りの花を買いに行く」
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夏祭りの帰り道の、少し寂しい空気。歌謡曲の名手が描く、日本人の記憶の原風景。

笹川美和「朧月夜」
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『朧月夜』は1914年の文部省唱歌。作詞の高野辰之が教師をしていた長野北信の、春一面の菜の花畑が原風景。新潟生まれの笹川美和は2006年のシングルでこの歌を出し、この音源は2016年の『ふるさとボッサ』版(編曲:田上陽一)。

CM「東ハト キャラメルコーン 1980」
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キャラメルコーンは1971年発売。袋の中に小さなピーナッツが入っているのは、口直しと、甘さを引き立てる塩味のため。テレビCMは1990年代まで流れていた。

巨勢典子「I Miss You」
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Nujabesより先に、このピアノがあった。元ネタを聴いてしまったら、最後。夜が長くなる。

aiko「カブトムシ」
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1999年11月17日発売の4枚目のシングル。aiko本人はカブトムシを『昆虫では1番強いとされるのに、甲羅を1枚剥がすだけで柔らかく脆くなる、実は寂しい昆虫』と捉えて書いた。

PUSHIM「傘がない (井上陽水 カバー)」
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雨の朝の歌が、レゲエの体温でゆっくり戻ってくる。

CM「ワンサカ娘(レナウンCM)」
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小林亜星が1961年に書いたCMソング。2017年、ラジオCMで弘田三枝子版が復活。

CM「JR東海 X'mas Express 1988」
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主役は当時15歳の深津絵里。撮影当日は高熱を出していて、化粧を厚めにして臨んだ。曲は山下達郎『クリスマス・イブ』、キャッチフレーズは『帰ってくるあなたが最高のプレゼントです』。

南こうせつとかぐや姫「神田川」
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作詞の喜多條忠が、19歳のとき神田川そばの三畳一間で恋人と過ごした1年を思い出し、約30分で一気に書いた詞。1973年9月発売、1978年までのオリコン調べで131万枚。

松任谷由実「ひこうき雲」
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1973年11月、2枚目のシングル『きっと言える』のB面として出た曲。小学校の同級生だった少年が筋ジストロフィーで亡くなったことをモチーフに書かれ、40年後の2013年に『風立ちぬ』の主題歌になった。

CM「JR東海 そうだ 京都、行こう。」
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1993年、平安遷都1200年に合わせて始まったキャンペーン。ナレーションは長塚京三が25年間、BGMは『私のお気に入り』をCMごとに曲調を変えて使っている。この動画は1993〜2018年のまとめ。