傘を閉じてから聴く棚。雨の日の気分を、そのまま置いておける場所。

OMA - Nujabes feat. Shing02 (Live)
雨の夜、Nujabesがそっと息をする生演奏。

The Rain Song
世界一美しい雨ロック。静かに長く降る日の、窓辺のための一曲。

PUSHIM「傘がない」(井上陽水カバー)
陽水の名曲をレゲエの体温で歌い直す。雨の日に効く名カバー。

Norah Jones - Let It Be (Live)
ビートルズの曲を、この声でやったら反則だった。ビルの上から、時代が溶けていく。
MagazineNujabes - reflection eternal
雨の夜、車の窓、街灯。全部がビートになる男がいた。

井上陽水「傘がない」武道館 1992
雨の朝に始まる原曲を、円熟期の陽水が武道館で。傘なんかいらない、と思える夜。

Have You Ever Seen The Rain
雨なのに、どこか晴れている。人生の晴れと雨が同時に降ってくるような、不思議な明るさ。10億回聴かれた、雨ソングの大定番。

雨の街を
ユーミンがまだ「荒井由実」だった頃の、みずみずしい名曲。雨を「妖精が降りてくる」と歌う、19歳の感性。1976年の貴重な本人映像で。

巨勢典子 - I Miss You
Nujabesより先に、このピアノがあった。元ネタを聴いてしまったら、最後。夜が長くなる。

Don't Know Why
タイトルに雨はないけれど、完全に「雨の日の珈琲」。窓の外をぼんやり眺める時間に、そっと寄り添う声。グラミー3冠の名唱。

Purple Rain
雨を神話に変えた男。切なさを、そのまま美しさに昇華させてくれる一曲。

雨に唄えば(Singin' in the Rain)
雨を「うっとうしい」から「踊りたい」に変える、映画史の魔法。