夏に聴きたい曲を、ぜんぶここに。窓を開けて、海岸沿いをドライブするように。

ちあきなおみ「祭りの花を買いに行く」
夏祭りの帰り道。ちあきなおみの声でしか描けない、ひとり歩きの花火の匂い。

サザンオールスターズ「希望の轍」
夏の渋滞も、この曲が流れれば希望の道に変わる。日本人の夏の合唱曲。

大滝詠一「君は天然色」
イントロが鳴った瞬間に、夏のページがめくれる音がする。

The Beach Boys「Surfin' U.S.A.」
60年代カリフォルニアの夏が、丸ごとレコードに閉じ込められた一曲。

杏里「WINDY SUMMER」
海沿いを車で走りたくなる、夏のシティポップ決定版。最初の8秒で気温が2度下がる。

山下達郎 - SPARKLE (Music Video 2023)
SAXが鳴った瞬間、夏が来る。MVで踊っているのが、あのsorakiくん。

杉山清貴&オメガトライブ「ふたりの夏物語」
1985年、日本の夏のテンプレを決めた一曲。聴くだけで“あの頃の海岸”がくる。

松田聖子「夏の扉」
扉を開けたら、もう夏。聖子ちゃんの声が、季節そのものを連れてくる。

class「夏の日の1993」
170万枚。有線のリクエストだけで火が付いた、平成の夏の合唱曲。あのハモリが来ると背筋が反応する。

Earth, Wind & Fire「September」
イントロが鳴った瞬間、世界中で誰かが踊り出す曲。理屈じゃない、足が動く。

高中正義「Blue Lagoon」
ギター一本で夏の海をまるごと連れてくる、日本フュージョンの夏の決定打。