夏に聴きたい曲を、ぜんぶここに。窓を開けて、海岸沿いをドライブするように。

杉山清貴「ふたりの夏物語」
夏の棚
1985年、日本の夏のテンプレを決めた一曲。聴くだけで“あの頃の海岸”がくる。

大滝詠一「君は天然色」
夏の棚
イントロが鳴った瞬間に、夏のページがめくれる音がする。

Earth, Wind & Fire「September」
夏の棚
イントロが鳴った瞬間、世界中で誰かが踊り出す曲。理屈じゃない、足が動く。

山下達郎「SPARKLE」
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SAXが鳴った瞬間、夏が来る。MVで踊っているのが、あのsorakiくん。

ちあきなおみ「祭りの花を買いに行く」
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夏祭りの帰り道。ちあきなおみの声でしか描けない、ひとり歩きの花火の匂い。

The Beach Boys「Surfin' U.S.A.」
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60年代カリフォルニアの夏が、丸ごとレコードに閉じ込められた一曲。

杏里「WINDY SUMMER」
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海沿いを車で走りたくなる、夏のシティポップ決定版。最初の8秒で気温が2度下がる。

class「夏の日の1993」
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170万枚。有線のリクエストだけで火が付いた、平成の夏の合唱曲。あのハモリが来ると背筋が反応する。

夏川りみ「花咲く旅路(原由子カバー)」
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伸びやかな歌声が、旅立ちの朝をもう一段大きく歌い上げる。

サザンオールスターズ「希望の轍」
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夏の渋滞も、この曲が流れれば希望の道に変わる。日本人の夏の合唱曲。

松田聖子「夏の扉」
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扉を開けたら、もう夏。聖子ちゃんの声が、季節そのものを連れてくる。

原田知世「花咲く旅路(原由子カバー)」
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旅立ちの朝の景色が、もう一度ひらく。夏の始まりに合う名カバー。

高中正義「Blue Lagoon」
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ギター一本で夏の海をまるごと連れてくる、日本フュージョンの夏の決定打。