立ち上がる人のための18曲

Just the Way You Are
直さなくていい。今のままでいい、と真正面から言われる歌。

Greatest Love of All
誰かに愛される前に、自分を愛する練習をしよう、と歌の方が先に言ってくれる。

I Will Survive
最初は膝が震えていた。サビに入る頃には、もう一人で立っている。

Let It Be
答えの出ない夜に、なすがままに、という言葉がそっと肩の力を抜く。

Spring Day
会えない時間も、友を待つ時間として数える。長い冬の向こうに、春が来ると信じる歌。

What a Wonderful World
しゃがれた声で世界はまだ美しいと囁かれると、なぜか信じてしまう。

Stand By Me
空が落ちてきても構わない。隣にいてくれるだけで、それでいい夜がある。

栄光の架橋
誰にも見せなかった涙の数だけ、渡れる橋がある。

世界に一つだけの花
ナンバーワンにならなくていい。もともと特別なオンリーワンだと、五人がかりで言い切る。

Hotel California
6歳の指が、大人の名曲を弾ききった。その子は10年後、大舞台のゴールデンバザーを鳴らすことになる。

Don't Stop Me Now
今夜だけは、誰にも止められない気分でいい。フレディの声が全開のアクセルになる。

Bridge Over Troubled Water
荒れた川の上に、僕が橋になって横たわる。半世紀前の約束は、まだ効いている。

YELL
頑張れ、じゃない。ここまでよく頑張ってきたね、という声援。

川の流れのように
地図なんてなくていい。ただ流れていくだけで、いつか海に出る。

愛燦燦
泣きながら笑う。それが人生だと言い切ってくれる、演歌の頂点。

愛燦燦
同じ祈りが、若い声にもう一度宿る。時代をまたいで受け継がれる一曲。

Firework
自分の中に、まだ火薬が眠っている。合図はこの一曲。

愛をこめて花束を
花束の代わりにこの歌を渡したくなる。しゃがれた声が、背中を押してくる。