音楽 / …
レッド・ツェッペリンの位置に、今この瞬間立っているバンドたち。
80年代末に現れた、あまりにもツェッペリン的な一曲。比較棚には外せない。
70年代ハードロックの色気と骨太さを、今のライブバンド感覚で鳴らす。
重いロックに中東・東洋的な旋律を混ぜる、『Kashmir』好きの強い寄り道。
ツェッペリンとブラック・サバスの血を、豪快な一曲に圧縮したような入口。
若い世代が70年代サイケとブルースロックを本気で再起動した一曲。
重いリフ、ブルース、太い歌。懐古で終わらず、現代のロックとして鳴っている。