嬉しい、晴れやか、報われる——思わず頬がゆるむ瞬間だけを集めました。

クアッカワラビー
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音楽じゃないけど、これが『世界一幸せな顔』と言われている理由です。

Backstreet Boys — カザフスタン空港お迎え
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到着ロビーの職員も乗客も、本人ごと「Everybody」で出迎える。空港が一瞬でライブ会場になる。

Earth, Wind & Fire「September」
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「Ba-dee-ya」が何を意味するか、メンバー自身も明確には説明していない。それでも1978年から世界中が肩を揺らし続けている。

Improv Everywhere「Frozen Grand Central」
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曲じゃないけど、200人がいたずらで駅を5分止めた、この悪ふざけも喜びだから置きました。動き出す瞬間、誰もが笑ってしまう。

Stevie Wonder「You Are The Sunshine Of My Life」
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出だしの2行はスティーヴィー本人の声ではない。本人が歌い出すのはその後。1973年、全米1位。

Bill Withers「Lovely Day」
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朝、カーテンを開けたら勝ち。「太陽」という言葉が一度も出てこないのに、完全に太陽の曲。

U2「Beautiful Day」
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何もかもうまくいかない日の朝にこそ効く。U2が2000年に鳴らした、晴れ間の宣言。

George Winston「Joy」
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バッハの光をまとった、澄んだピアノの喜び。

Bruno Mars「Marry You」
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ハッチバックから流れる「Marry You」に合わせ、家族と友人が次々に踊りながら現れる。2012年、本物のプロポーズの記録。

Orquestra Simfònica del Vallès「Ode to Joy」
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少女がコインを1枚渡した瞬間、広場がベートーヴェンの「歓喜の歌」に飲み込まれていく。

Bruno Mars「Uptown Funk」
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元はツアー中の遊びのジャムだった。7か月かけて磨かれ、2015年イギリス年間シングル1位に。最初の4小節で金曜の夜になる。

Kool & The Gang「Celebration」
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「よし、祝おう」しか言っていないのに、聴くと本当に祝いたくなる。1980年生まれの祝祭アンセム。