嬉しい、晴れやか、報われる——思わず頬がゆるむ瞬間だけを集めました。

Uptown Funk (with Mark Ronson)
元はツアー中の遊びのジャムだった。7か月かけて磨かれ、2015年イギリス年間シングル1位に。最初の4小節で金曜の夜になる。

Lovely Day
朝、カーテンを開けたら勝ち。「太陽」という言葉が一度も出てこないのに、完全に太陽の曲。

Ode to Joy(Som Sabadellストリート・フラッシュモブ)
少女がコインを1枚渡した瞬間、広場がベートーヴェンの「歓喜の歌」に飲み込まれていく。

Joy
バッハの光をまとった、澄んだピアノの喜び。

Marry You(Isaac's Live Lip-Dub Proposal)
ハッチバックから流れる「Marry You」に合わせ、家族と友人が次々に踊りながら現れる。2012年、本物のプロポーズの記録。

クアッカワラビー
音楽じゃないけど、これが『世界一幸せな顔』と言われている理由です。

Beautiful Day
何もかもうまくいかない日の朝にこそ効く。U2が2000年に鳴らした、晴れ間の宣言。

Improv Everywhere「Frozen Grand Central」
曲じゃないけど、200人がいたずらで駅を5分止めた、この悪ふざけも喜びだから置きました。動き出す瞬間、誰もが笑ってしまう。

Backstreet Boys — カザフスタン空港お迎え
到着ロビーの職員も乗客も、本人ごと「Everybody」で出迎える。空港が一瞬でライブ会場になる。

September
「Ba-dee-ya」が何を意味するか、メンバー自身も明確には説明していない。それでも1978年から世界中が肩を揺らし続けている。

Celebration
「よし、祝おう」しか言っていないのに、聴くと本当に祝いたくなる。1980年生まれの祝祭アンセム。

You Are The Sunshine Of My Life
太陽を「天気」じゃなく「存在」として歌う曲。恋人、家族、友達、猫、推し、誰かの笑顔。人が人の太陽になる、いちばん優しいやつ。