つい頬がゆるむ瞬間、こちらに置いておきますね。
嬉しい、晴れやか、報われる——思わず頬がゆるむ瞬間だけを集めました。
喜びの棚
音楽じゃないけど、これが『世界一幸せな顔』と言われている理由です。
到着ロビーの職員も乗客も、本人ごと「Everybody」で出迎える。空港が一瞬でライブ会場になる。
「Ba-dee-ya」が何を意味するか、メンバー自身も明確には説明していない。それでも1978年から世界中が肩を揺らし続けている。
曲じゃないけど、200人がいたずらで駅を5分止めた、この悪ふざけも喜びだから置きました。動き出す瞬間、誰もが笑ってしまう。
出だしの2行はスティーヴィー本人の声ではない。本人が歌い出すのはその後。1973年、全米1位。
朝、カーテンを開けたら勝ち。「太陽」という言葉が一度も出てこないのに、完全に太陽の曲。
何もかもうまくいかない日の朝にこそ効く。U2が2000年に鳴らした、晴れ間の宣言。
バッハの光をまとった、澄んだピアノの喜び。
ハッチバックから流れる「Marry You」に合わせ、家族と友人が次々に踊りながら現れる。2012年、本物のプロポーズの記録。
少女がコインを1枚渡した瞬間、広場がベートーヴェンの「歓喜の歌」に飲み込まれていく。
元はツアー中の遊びのジャムだった。7か月かけて磨かれ、2015年イギリス年間シングル1位に。最初の4小節で金曜の夜になる。
「よし、祝おう」しか言っていないのに、聴くと本当に祝いたくなる。1980年生まれの祝祭アンセム。
気に入ったものに♡を押していくと、ここに並ぶおすすめが、あなたの好きなものへ少しずつ近づいていきます。
旅に出たくなる1分
11カ国ぶんの「いただきます」を、続けて1分。
朝の目覚め
朝、カーテンを開けたら勝ち。「太陽」って言葉がないのに、完全に太陽の曲。今日は大丈夫そう、と思わせてくれる生活の光。
誕生日の棚(16歳)
これからの時代に求められる新しい人物像について。
原曲を巡る旅
エルヴィスのメロディは、1898年のナポリの歌。
癒しの音楽
波のようなコーラスが、部屋ごと遠くへ運んでくれる。
ドラマティックの棚
リサ・ジェラルドの声が、天へ昇っていく。
2010年代の棚
自分の中に、まだ火薬が眠っている。2010年代の幕開けを告げた一曲。
渋谷サブカル系好きの編集室
2000年。渋谷系の遺伝子を受け継いだ夜の名曲。郊外の静けさが、こんなに切ない。
カバーの棚
原曲は1981年のSugarのデビュー曲。元恋人の結婚式に招かれた女性が『くたばっちまえ、アーメン』と歌う歌詞で約70万枚。大森靖子版は2016年のシングル『ピンクメトセラ』に収録。
踊る阿呆に見る阿呆 〜勝手に体が動く棚〜
“Highway to Hell”が流れた瞬間、老人ホームが青春に戻った。何歳でも、まだまだ踊れる。
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