考える前に、足が動く。年齢も国籍も肩書きも床に置いて、音にまかせる棚。

Meshell Ndegeocello「Boyfriend」Live 95 (Rare)
ベース弾きながらラップして、客席が勝手に揺れ出す。95年のレア音源、体の方が先に反応する。

ゆうま君 いなせ連 草加宿場まつり(AWA-ODORI)
小さな体に、祭りの魂がちゃんと入ってる。リズムの芯がもう"踊る阿呆"している。

Almost September - Bdash x Miranda
二人の呼吸が、曲とぴったり重なる瞬間。何度でも巻き戻したくなるダンス。

Brushy One String - Chicken in The Corn
弦一本で、世界を踊らせる男。

Bee Gees「Stayin' Alive」
上の二人が踊っていた、その原曲。1977年、ディスコ時代を作った本人たち。

Prince - Play that Funky Music (Live 2011)
ギターを弾き始めた瞬間、会場全員が勝手に動き出した。静かにしていることが物理的に不可能。

Diana Ross「I'm Coming Out (Original CHIC Mix)」
D SORAKIが踊ったあの曲。これが流れたら、立ち上がりたくなるのが人間。

Katelyn Ohashi「10.0 Floor」
床運動という名前の、1分半の多幸感爆弾。観客の心拍数まで採点対象になるやつ。

ボンジョビおじさん・公園版
公園のベンチから始まる、町内会ロックフェス。参加条件:たまたま近くにいたこと。

Björk「Crystalline」(Jools Holland Live)
静かに始まって、後半のビートで勝手に揺れる。Björk印の予測不能ライブ。

Perfume - Spinning World
Perfumeが回り出すと、見てるこっちまで回る気がする。

喜納昌吉&チャンプルーズ「ハイサイおじさん」
三線で南風が吹く。沖縄のおじさんに、世界中の足が動かされる。

黒ジャージの女性ダンサー(Breaking会場)
名前は分からない。でも、このエネルギーは本物。9秒見たら、たぶんもう一回見る。

ボンジョビで盆踊り(中野駅前)
実は日本人も、ボンジョビで踊ってる。祭り好きの血が、サビで爆発する。

Sasquatch - Guy starts dance party (2009)
最初は変なお兄さん。2人目が踊った瞬間、祭りの発起人になる。

Stayin' Alive で踊る二人(Aubrey Fisher × Vik)
あの前奏が鳴った瞬間、身体の方が先に返事をする。

サックスを持ったら、伝説になった
ジャック・ブラックがサックスを持った。楽器の概念が、今日から変わります。

Earth, Wind & Fire「September」
イントロが鳴った瞬間、世界中で誰かが踊り出す曲。Almost September の名前の元になった一曲。

THE D SORAKI(Red Bull Dance Your Style World Finals)
9秒で会場の空気を持っていく男。身体のほうが先に「優勝です」と答えてしまう。

SUPER JUNKY MONKEY
90年代に、こんなバンドが日本にいた。知らなかった、という罪悪感をどうぞ。

Amazing Dancer with Street Performer in The Hague
通りすがりの街角が、急にステージになる瞬間。

Bruno Mars - 24K Magic (AMA 2016 Live)
イントロから最後まで、会場の重力が10%軽くなる。テレビの前でも立ち上がる。

Glad To Be In The Service(Chicago)
ゴスペルで部屋ごと持っていかれる、シカゴの教会の夜。

Candy Dulfer「Pick Up The Pieces (Leverkusen 2009)」
鬼の名演ライブ。1200万再生超、サックスが客席をまるごと踊らせる。

Ummet Ozcan「Techno Shaman」(Official MV)
太鼓の連打とシャーマンの儀式めいた映像に、EDMのビートが重なる。体が勝手に動き出す。

ボンジョビおじさん・電車版
電車に乗っただけなのに、突然“全員ボンジョビ部”に入部させられる動画。

Celtics会場のボンジョビ男
ボンジョビが流れた瞬間、ただの観客が“抱擁型ロックスター”に進化する動画。

ニャンゴスター - overqualified for the job
どう見てもゆるキャラ。でも太鼓を渡したら、別の生き物になった。