イ・スヒョン(AKMU)
冬の終わりのベンチに、ひと足早い春が座る。
遠くで鳴った音に、聞こえないふりができなくなる。
まだ相手の時間の中にいる夜を、透き通った声がそっと照らす。
46年前の夏の歌が、韓国語の潮風を連れて帰ってくる。
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