考えるより先に、足が動いてしまう場所。
考える前に、足が動く。年齢も国籍も肩書きも床に置いて、音にまかせる棚。
阿波踊りの囃子唄にいわく、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」。 踊る側も見る側も、楽しんでれば全員阿呆。批判は床に置いて、気楽にどうぞ。
ベース弾きながらラップして、客席が勝手に揺れ出す。95年のレア音源、体の方が先に反応する。
小さな体に、祭りの魂がちゃんと入ってる。リズムの芯がもう"踊る阿呆"している。
二人の呼吸が、曲とぴったり重なる瞬間。何度でも巻き戻したくなるダンス。
弦一本で、世界を踊らせる男。
上の二人が踊っていた、その原曲。1977年、ディスコ時代を作った本人たち。
ギターを弾き始めた瞬間、会場全員が勝手に動き出した。静かにしていることが物理的に不可能。
D SORAKIが踊ったあの曲。これが流れたら、立ち上がりたくなるのが人間。
床運動という名前の、1分半の多幸感爆弾。観客の心拍数まで採点対象になるやつ。
公園のベンチから始まる、町内会ロックフェス。参加条件:たまたま近くにいたこと。
静かに始まって、後半のビートで勝手に揺れる。Björk印の予測不能ライブ。
Perfumeが回り出すと、見てるこっちまで回る気がする。
三線で南風が吹く。沖縄のおじさんに、世界中の足が動かされる。
名前は分からない。でも、このエネルギーは本物。9秒見たら、たぶんもう一回見る。
実は日本人も、ボンジョビで踊ってる。祭り好きの血が、サビで爆発する。
最初は変なお兄さん。2人目が踊った瞬間、祭りの発起人になる。
あの前奏が鳴った瞬間、身体の方が先に返事をする。
ジャック・ブラックがサックスを持った。楽器の概念が、今日から変わります。
イントロが鳴った瞬間、世界中で誰かが踊り出す曲。Almost September の名前の元になった一曲。
9秒で会場の空気を持っていく男。身体のほうが先に「優勝です」と答えてしまう。
90年代に、こんなバンドが日本にいた。知らなかった、という罪悪感をどうぞ。
通りすがりの街角が、急にステージになる瞬間。
イントロから最後まで、会場の重力が10%軽くなる。テレビの前でも立ち上がる。
ゴスペルで部屋ごと持っていかれる、シカゴの教会の夜。
鬼の名演ライブ。1200万再生超、サックスが客席をまるごと踊らせる。
太鼓の連打とシャーマンの儀式めいた映像に、EDMのビートが重なる。体が勝手に動き出す。
電車に乗っただけなのに、突然“全員ボンジョビ部”に入部させられる動画。
ボンジョビが流れた瞬間、ただの観客が“抱擁型ロックスター”に進化する動画。
どう見てもゆるキャラ。でも太鼓を渡したら、別の生き物になった。
90s〜00s前半、フロアと体育館とディスコとカラオケが全部つながっていた頃の記憶装置。アシッドジャズからユーロダンス、ハウスまで一気に。
"Everybody Dance Now!" の一声で全員反応する90sの合図。
Ride On Timeの隣に置きたい鉄板。イタロハウス第二弾。
アシッドジャズから世界へ。うねるベースで宇宙まで踊る。
"I've got the power!" 記憶装置。CMで100回聴いたあの声。
ユーロダンスの王道。この4つ打ちで90年代のディスコが全部作れる。
ニュージャック〜ダンスR&Bの入口。全ステップにキレがある。
ハウスの超定番。あのオルガンリフは今のヒットにも脈打ってる。
90sダンスフロアの原液。イントロだけで体が勝手に動く。
渋谷系×クラブ×ポップの日本代表。この曲の中に90年代の街が全部ある。
イタロハウス/ディスコ記憶の爆弾。ロレッタの声が空を割る。
日本アシッドジャズ/クラブ棚の起点。夜の始まりの一発目。
90sハウス・ポップの幸福感。フロアで会いたい人にやっと会えた瞬間の音。
90s後半クラブの別ルート。反復するフレーズが世界を1周する。
フレンチハウスの幸福感。金曜の夜、これがかかると全員相思相愛になる。
大人フロアの決定打。ジョセリンの声で全員の背筋が伸びる。
大人ハウス/女性ボーカル枠。夜フロアの最後の一杯。
レイヴ〜ポジティブ解放枠。空が抜けるように気分が上がる。
MK系ハウスの中毒ループ。今聴いても最先端に聞こえるあの声。
"ラ・ダ・ディ〜" で即記憶が開く90sハウスの合言葉。
90sユーロダンスの世界的鉄板。首の動きが止まらないやつ。
日本ディスコ/宴会/フロアを全部つなぐ最強のブリッジ曲。
懐かしディスコ即戦力。日本のCMでも耳にこびりついてる人多数。
ニュージャックスイングの核。あの跳ねるビートは今も全部ここから。
この棚の看板。ポップで変で踊れる、90年代クラブの多幸感の総本山。
ジャズ×ヒップホップ×クラブ、90s渋谷のCD棚の顔。
スポーツ/クラブ/90s感が全部乗った脳内BGMの代表格。
Pump Upと並ぶ即効性ダンス弾。夜が明ける前に立ち上がれ。
UKクラブソウルの大定番。この4つ打ちで90年代が始まった。
レディ・ミス・キアーの声がハウスと完璧に融合した第二の代表曲。
Deee-Lite以後の日本と世界をつないだ多幸感のクラブ・ポップ。
90sディスコ直撃。あのラップとサビの往復で会場が一体化する。
解放感・朝方フロア枠。始発が動く前の空の色の音。
Pump Up系の続き。動かしていいのは今。
青山・渋谷の夜が音になった、日本クラブジャズの背骨。
日本の90sダンス記憶のど真ん中。小室サウンドがフロアを日本仕様にした。
90sポップラップ×クラブ可愛い枠。イントロで全員笑顔。
Ride On Timeの次候補。イタロハウス第三弾で夜が加速する。
小室系クラブポップの記憶爆弾。MARCの声で90年代の空気が全部戻ってくる。
1999年以降のクラブ棚へ橋渡し。UKハウスの多色ネオン。
空港・駅・結婚式・フードコートが、突然ステージになる瞬間。仕掛ける人も、驚く人も、まとめてごきげんに。
ハッチバックから流れる「Marry You」に合わせ、家族と友人が次々に踊りながら登場する殿堂プロポーズ。
街角の指揮台を振ると、本物のオーケストラが本気で演奏し始める。
平日昼の地下鉄が、加速するグリーグに乗っ取られる5分。
ミネソタの結婚式入場ダンスが世界中の披露宴を踊らせた、YouTube史上の一撃。
少女がコインを渡した瞬間、広場が第九になる。街角クラシックの金字塔。
観客2万人が仕掛け人。Oprahも本気で驚く、フラッシュモブ史に残る一発。
見知らぬ新婚夫婦を、待ち構えた大人数が全力で祝福する。
NY・グランドセントラルで200人が5分だけ静止する。世界が止まる系の古典。
ロンドンの通勤客が一人また一人と踊り出し、駅が巨大フロアになる。
空港職員も乗客も、到着したBSB本人ごと"Everybody"で出迎える。世界が急にやさしくなる瞬間。
気に入ったものに♡を押していくと、ここに並ぶおすすめが、あなたの好きなものへ少しずつ近づいていきます。
怒鳴ってるのに、なぜか優しい。昭和の漫才の最高峰。
新潟、南魚沼。雪を見ながらの露天風呂と、この土地の自己紹介みたいな夕食。
何もかもうまくいかない日の朝にこそ効く。U2が2000年に鳴らした、晴れ間の宣言。
インド古典を電子機材で演奏し、後のアシッドハウスを先取りした奇跡的録音。
1980
井上陽水の名曲を、レゲエ・クイーンが温度を変えて歌い直す。雨の音までグルーヴになる。
雨の夜、車の窓、街灯。全部がビートになる男がいた。
豪雨の中で「Purple Rain」。天気まで味方につけた神話。
お留守番を終えて飼い主に抱きつく犬
あの夜、ただ一人の女性ソロシンガーの一人として参加。永遠のガールズアンセム。