まだ知らない日本が、あなたを待っています。
料理も、畑も、雪も、森も。次の動画ではなく、その土地へ帰りたくなるチャンネルたち。
また、あの家に帰りたくなる。
世界の暮らし
スリランカ、叔父のマンゴー畑。熟れた実を家族で摘み、デザートとピクルスに変えていく。
イタリア、91歳マリアさんの台所。何十年も磨いてきたラザニアの手つきを見せてくれる。
アラスカ。8ヶ月前に漬け込んだ卵を開け、冬を越すための保存食を確かめる。
インド・タミルの村。巨大な鶏卵に鶏肉を合わせ、伝統のごま油で焼き上げる。
アゼルバイジャンの村。庭の野菜と肉を、屋外の大鍋(カザン)でじっくり煮込む。
スウェーデン。都会を離れ1000km北の森の村へ。8年前に始まった、ある女性の人生の物語。
セルビアの山の森。フクロウのラムジー氏と一緒に、半分凍った川のそばで鶏を丸ごと揚げる。
イタリア・アルプスの石小屋。電気も水もない土地を、1年かけて自分の手で住める家に変えていく。
メキシコの台所。娘とふたり、湯気の立つタマレスを次々に包んでいく。
ベトナムの村。豚一頭を丸ごとさばき、近所みんなで分け合って食べる。
オーストラリアの熱帯雨林。姉妹ふたりが畑を耕し、子ヤギの世話をして暮らす。
ロシア・サハ共和国ヤクーチア。氷点下71℃、地球でもっとも寒い村の、ある一日。
世界をまるごと1分に畳んだ短編。観ると、足がうずきます。
3人、44日、11カ国。
旅に出たくなる1分
11カ国ぶんの「いただきます」を、続けて1分。
知らない土地で、初めてを教わり続ける1分。
世界中を、ひたすら歩き続ける1分。
日本の美しいもの、面白いもの、まだ知らないものを、世界のあなたへ。まだ棚を組み立て中です。
Come and see, Japan.
キナサイミナサイ
ロケットの島、砂浜、透き通る海。48秒に、種子島の魅力がぎゅっと詰まっている。
岡山に住むロシア人ライダーが見る、日本の日常。外から来た目だから気づける「いい伝統」がある。
小さな体に、祭りの魂がちゃんと入ってる。言葉が通じなくても伝わる、日本の夏。
建築、湯、海、森。まだ知らない日本に、旅に出る理由を見つける。
泊まるだけで、少し整う。
日本の美しい宿
兵庫、淡路島。100メートルの床が、宙に浮いている。
広島、佐木島。島がまるごと、今夜の住所になる。
石川、山代温泉。庭の向こうは、薬師山。
三重、伊勢志摩。森と入り江にはさまれた湯に、長い息をつく。
栃木、那須。露天の窓の外、16万坪ぜんぶ牧場。
山形、鶴岡。田んぼの上に、温泉とサウナが浮いている。
瀬戸内海。宿のほうが、動く。
島根、隠岐。コンビニが無い。それが目当て。
新潟、南魚沼。雪を見ながら、露天風呂に浸かる。
北海道、留寿都。玄関を出たら、もう斜面。(2029年春開業予定)
温泉、銭湯、サウナ、薬草の湯。海外から来た人が「日本へ行ってみたい」と思う入口に。湯のある旅を、ここへ集めていく。
Onsen, sento, sauna. Come and soak in Japan.
日本の温泉
山梨、都留。二十種の薬草の湯に、朝まで浸かっていられる。
三重、伊勢。禊の「潮浴び」を、海水の露天風呂で引き継ぐ。
機械が、人の「行ける場所」を広げた瞬間。乗り物・足回り・ロボット。
速くなる技術より、「そこへ行けるようになる」技術の話をします。
テクノロジー
またがると機械が立ち上がり、道のない斜面を歩いて越えていく。
トロッコ、山岳鉄道、ロープウェイ。乗ること自体が目的地になる、日本の絶景路線。
窓の外が、もう目的地。
日本の、動く展望台
群馬・桐生〜栃木・間藤。渡良瀬川沿いを走る、新緑と紅葉のローカル線。
京都、嵐山〜亀岡。保津峡沿いを走る、紅葉と新緑の観光トロッコ。
富山、宇奈月温泉〜欅平。断崖絶壁の渓谷を、小さな電車が縫っていく。
岐阜、北アルプス。日本で唯一の2階建てロープウェイが、稜線まで運ぶ。
博多〜由布院。深緑のボディが走る、JR九州の観光特急。
気に入ったものに♡を押していくと、ここに並ぶおすすめが、あなたの好きなものへ少しずつ近づいていきます。
会場がひとつになる瞬間
国歌斉唱・会場がひとつになる瞬間
ドラマティックの棚
『海の上のピアニスト』。船の上で生まれて消えていく、一度だけの旋律。
午前2時のディスコ棚
Deee-Lite以後の日本と世界をつないだ多幸感のクラブ・ポップ。
甘いごほうび横丁
甘いふりして、出てくるのは離乳食。それでも信じる赤ちゃん。
世界の電脳ポップ/精密ダンス
精密な電子音、都会的な質感、少し実験的なポップ。Perfume好きの最有力韓国…
ガールズバンド / 女性ボーカルの棚
困難な時に寄り添ってくれるような、温かいメッセージ。
90sダンスフロアの原液。イントロだけで体が勝手に動く。
80年代の棚
袋より先に、子どもの頃の空気が開く。
もぐもぐの森
小さな体に、無限にピーナッツが吸い込まれていく。小動物界の収納マジック。
イントロ・リフの棚
作ったペイチはアフリカに行ったことがなかった。テレビで見た記憶だけで書いた歌。1982年。
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