砂漠の風の音程に、ギターの弦を合わせる。
📝 メモ
『パリ、テキサス』は1984年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを取ったヴィム・ヴェンダースの映画。脚本はサム・シェパード、主演はハリー・ディーン・スタントン。音楽はRy Cooderのスライドギターで、Blind Willie Johnsonの「Dark Was the Night, Cold Was the Ground」を下敷きにしている。Cooderはこの曲を「アメリカ音楽でいちばん超越した一曲」と呼んだ。2018年にはBBCで、撮影で録れた砂漠の風の音が変ホ長調(E♭)だったので、全部をE♭に合わせたと話している。
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