· 2024
花の名前を教えてくれた人を、歌の中でだけ思い出す。尾崎豊が10代最後に録音した曲で、詞に行き詰まった尾崎へプロデューサーの須藤晃が「勿忘草」のイメージを渡して完成した。1985年のアルバム『壊れた扉から』に入り、2001年にシングルとして切り直された。それを清水翔太が2024年、初のカバーアルバム『MELODY』で歌った。
出典:Wikipedia(ja)「Forget-me-not (尾崎豊の曲)」CC BY-SA 4.0 / Wikipedia(ja)「清水翔太」CC BY-SA 4.0
📝 メモ
『壊れた扉から』は、尾崎にとって10代最後の日である1985年11月28日に出すと決まっていた。詞が難航してこの曲が最後に録音され、結果として尾崎の「10代最後の録音」になった。須藤晃は、他のバラードより哀しみが深いこの曲が10代の締めになったことを「どうしようもなくせつなくて、やるせなかった」と振り返っている。
ORIGINALForget-me-not尾崎豊 · 1985原曲(1985)。まずはここへ戻れるように。
COVERForget-me-not (Ms.OOJA・カバー)Ms.OOJA · 2020このページをシェア