打首獄門同好会· 2018
目覚ましは鳴った。毛布の中で、重たいリフだけが起き上がる。
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ジムの鏡の前で、上腕二頭筋がいちばんの友だちになる。
茶碗いっぱいの白米に、ラウドロックの拍手が鳴りやまない。
月曜の改札の前で、足だけがまだ布団の中にいる。
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