香港の夜風に、カリフォルニアの夢が混ざる。 映画の中で何度も流れる曲は、もはや登場人物のひとり。
恋なのか、夢なのか、映画なのか。 王菲の声が鳴ると、部屋の空気までウォン・カーウァイになる。
朝刊を開いたら、恋の匂いがした。 Princeの朝は、寝起きでもちょっと色気がある。
朝がまだ怒ってない時間の音。 コーヒー、白いシーツ、少しだけ世界を信じられる日曜日。
Nujabesの記憶を、生演奏でそっと起こすライブ。 夜の街、雨上がり、帰り道。心の奥でループしていた音が、もう一度息をする。
気に入ったものに♡を押していくと、ここに並ぶおすすめが、あなたの好きなものへ少しずつ近づいていきます。
映画・ドラマ・アニメ主題歌の棚
クランベリーズ「Dreams」の広東語カバー。1994年の主演映画『恋する惑星』で大きく使われ、スマッシュヒットした曲。
雨を「うっとうしい」から「踊りたい」に変える、映画史の魔法。
朝の目覚め
朝がまだ怒ってない時間の音。コーヒー、白いシーツ、信じられる日曜日。
2004年、フジテレビ『優しい時間』の主題歌。作曲はアンドレ・ギャニオン、作詞は松井五郎。翌年に再発売された曲。
買い付け担当は企画書を「女ストーカーの話」と読み違えて買った。結果は興収16億円超、同社初の大ヒット。2023年にリマスター版を再公開。
イントロ・リフの棚
連続殺人犯のニュースとホラー映画から始まった暗いジョークの曲を、監督の求めで書き直して全米1位2週。
原曲を巡る旅
グラミー賞の第1回を、イタリア語の歌がさらった。
シナトラの十八番は、実はフランスの曲だった。
閉店の合図は、年明けを祝うスコットランドの歌。
エルヴィスのメロディは、1898年のナポリの歌。
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