食べ物 / …
町中華の鍋音、屋台の湯気、生活が混ざる一皿。疲れた夜に、まずここ。
町中華は、ただのご飯屋じゃなくて生活のエンジン。
町中華なのに、山が出てくる。肉と夢とカロリーがエアーズロック。
湯気の向こうに、ちゃんと人生がある。
見てるだけなのに、胃袋だけ先に現地入りする。
おむすび一個に、生活と根性がぎゅっと詰まってる。
鼻だけ先に旅してしまう危険地帯。