中森明菜· 1982
声を落とすほど、恋が近づく。社内は次作「キャンセル!」に傾いていたのに、宣伝担当がひとり譲らず、3作目はこの曲になった。1982年11月10日発売、来生えつこ作詞・来生たかお作曲・萩田光雄編曲。もとは大橋純子への提供を見越して書かれていた。
出典:Wikipedia(ja)「セカンド・ラブ (曲)」CC BY-SA 4.0
📝 メモ
前作「少女A」のヒットで、担当ディレクターは「同じツッパリ路線で」と「キャンセル!」を推し、社内もそちらへ傾いた。宣伝担当は「セカンド・ラブ」で行きたい一心で、当時の制作宣伝統括・寺林晁に直訴。寺林も「明菜は幅のあるボーカリストであるべき」と同意し、その場で制作現場に指示して3作目が決まった。
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