中森明菜· 1982
ささやくような声ひとつで、教室の窓際の席が世界でいちばんドキドキする場所になる。
出典:Wikipedia(ja)「セカンド・ラブ (曲)」CC BY-SA 4.0
📝 メモ
前作「少女A」のヒットで、担当ディレクターは「同じツッパリ路線で」と「キャンセル!」を推し、社内もそちらへ傾いた。宣伝担当は「セカンド・ラブ」で行きたい一心で、当時の制作宣伝統括・寺林晁に直訴。寺林も「明菜は幅のあるボーカリストであるべき」と同意し、その場で制作現場に指示して3作目が決まった。
このページをシェア