H2O
放課後の日記帳に、知らない編曲家の名前が一行だけ残っている。
📝 メモ
H2Oの「僕等のダイアリー」。この音源のクレジットには、編曲 星勝、プロデュース 多賀英典と書かれている。多賀英典は1972年にキティ・ミュージックを興したプロデューサーで、星勝はその作品の音を長く支えた編曲家。同じふたりの名前は、来生たかおの「セカンド・ラブ」のクレジットにも並んでいる。
星勝が19歳でギターを弾いていた、はじまりの一曲。
これも星勝の編曲。ドラマの主題歌で、もう一度ヒットした。
1981年のデビュー曲。編曲は星勝。
作った本人が歌うほうの「セカンド・ラブ」。編曲は星勝。
特集の後半に出てくる、星勝が編んだ一曲。
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