銀行員がふと見た鉢植えが、ロックの骨組みで咲き直す。
📝 メモ
銀行員だった小椋佳が、取引先で休んでいたときに見た、なじみのない花シクラメンから思い浮かんだ曲だ。小椋は出来を気に入らず、自分では録音しないままお蔵入りにしていた。自分の版の編曲で、多賀英典は星勝にクラシック出身の小野崎孝輔と組むよう指示した。小野崎がスケッチを渡すと全部ロックに書き換えられて戻ってきて、結局一小節ごとに相談しながら作ったという。Wikipediaは、小椋版はリズムセクションがハードで、高中正義・大村憲司・椎名和夫のフレーズが散りばめられていると書いている。
このページをシェア