· 1976
「小椋佳の曲」という思い込みを、作曲欄の一行がほどく。
📝 メモ
当時、第一勧業銀行の行員だった小椋佳は、仕事の合間にリハーサルに出て、当日も午前中まで働いてから午後に早退してステージに立った。このコンサートを収めた『遠ざかる風景』は1976年11月15日にキティレコードから出て、オリコンのLPチャートで1位になった。「思い込み」は作詞が小椋佳、作曲が星勝で、曲順ではすぐ後に同じ二人の「スタンドスティル」が続く。本人いわく「楽譜を書き起こせないし、楽器演奏も苦手」という小椋佳の詞に、元モップスのギタリストが曲をつけた一曲。
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