· 1967
目隠しのステージで、19歳のギターが夜明けを急かす。
📝 メモ
埼玉の高校生4人のインストバンド「チェックメイツ」に、ドラムの実兄・鈴木ヒロミツがヴォーカルで加わって始まったバンドだ。ホリプロ社長の堀威夫がアメリカで見たサイケデリック・ムーヴメントを持ち帰り、「日本最初のサイケデリック・サウンド」を掲げてこの曲でデビューした。揃いの衣装が当たり前だったGSの中で、各人ばらばらの奇抜な衣装を着て、楽器を縦に並べ、目隠しをして演奏した。ギターの星勝は1948年8月生まれで、このとき19歳。この曲はのちに小山卓治や近田春夫&ハルヲフォンにもカバーされている。
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