石川、山代温泉。 何もない、をつくってある。 森と湯のほかは、はぶいてある。
名前の由来は荘子の言葉「無何有の郷」(何もないこと、無為であること)。曲がって材木に使えない木ほど大きく育ち、旅人に木陰を与える——役に立たないものこそ豊かだ、という考えから付けられた(出典:公式サイト mukayu.com)。建築は竹山聖。

石川、山代温泉。 何もない、をつくってある。 森と湯のほかは、はぶいてある。

兵庫、淡路島。100メートルの床が、宙に浮いている。

広島、佐木島。島がまるごと、今夜の住所になる。

島根、隠岐。コンビニが無い。それが目当て。

瀬戸内海。宿のほうが、動く。
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