ごきげん補給所
PETIT TRIP

プチ旅行

行ってらっしゃい、おかえりなさい。5〜10分で回れる、小さな寄り道です。
どこから入っても、どこで抜けても大丈夫。

おすすめの4

行ってらっしゃい旅送り出す側の気持ちから、今日を始める4曲。

この寄り道を、もう少し — 母を思う日

同じ手紙を、今の声で読む

May J.「秋桜」

送り出す側から、見送った側へ

コブクロ「蕾」

国も言葉も越えて、同じ宛先

2Pac「Dear Mama」

元気に出発する旅朝の光を浴びながら、少し急ぎ足で。

この寄り道を、もう少し — 朝の光

寝起きのソウルから、朝の街の音へ

Prince「The Morning Papers」

朝の光を、日本語の静けさで

宇多田ヒカル「花束を君に」

静けさから、歩き出したい気分へ

椎名林檎「幸福論」

そのまま、晴れた朝へ走り出す

Mr.Children「innocent world」

着いた先は、都会の朝

久保田利伸「AHEAD OF THE TIME」

おかえりなさい旅帰り道に、ほんの少しだけ遠回りを。

この寄り道を、もう少し — 故郷へ帰る道

同じ帰り道を、今の世代の速さで

Ed Sheeran「Castle on the Hill」

そして、日本語の「ふるさと」へ

畠山美由紀「ふるさと」

おやすみ前のプチ旅行今日一日、お疲れさまでした。

この寄り道を、もう少し — 眠る前の30分

全部の道

この寄り道を、もう少し

同じ夜の中を、もう少し奥へ

竹内アンナ「adabana midnight」

夜の匂いのまま、シティポップの原点へ

竹内まりや「プラスティック・ラブ」

その音を、今のグルーヴで聴き直す

Night Tempo「斉藤由貴 - 卒業 (Showa Groove Mix)」

この寄り道を、もう少し

同じ夜空を、違う色で

米津玄師「打上花火」

花火が消えたあとの祈りへ

Mr.Children「HANABI」

夏の夜から、夏の海へ

杏里「WINDY SUMMER」

この寄り道を、もう少し — 雨の日の道

同じ雨を、内側から見た歌へ

井上陽水「傘がない」

その歌を、今の声で

PUSHIM「傘がない」

雨が、街角の色になる

桑田佳祐「恋人も濡れる街角」

そして、晴れる

ゆず「雨のち晴レルヤ」

この寄り道を、もう少し — 冬の街の灯り

その曲が流れていた、駅のホームへ

JR東海「Xmas Express」1988〜1992 & 2000

待つ側の気持ちを、今の歌で

back number「クリスマスソング」

幸せだった夜ほど、あとに残る

B'z「いつかのメリークリスマス」

暖炉の火のほうへ、半歩

Nat King Cole「The Christmas Song」

最後は、声だけの教会で

Pentatonix「Hallelujah」

この寄り道を、もう少し — 春の入口

待つ春から、始まる春へ

スピッツ「春の歌」

咲いたら、別れと再会の季節

コブクロ「桜」

花の下の、あの坂道へ

福山雅治「桜坂」

散り際まで、まっすぐ見る

いきものがかり「花は桜 君は美し」

この寄り道を、もう少し — 卒業の日

壊す側から、送り出す側へ

いきものがかり「YELL」

同じ言葉を、二人の声で

コブクロ「YELL〜エール〜」

その先の、ずっと先まで

DREAMS COME TRUE「未来予想図II」

この寄り道を、もう少し — 母を思う日

同じ手紙を、今の声で読む

May J.「秋桜」

送り出す側から、見送った側へ

コブクロ「蕾」

国も言葉も越えて、同じ宛先

2Pac「Dear Mama」

この寄り道を、もう少し — 眠る前の30分

この寄り道を、もう少し — 子守唄は国境を越える

同じ唄が、双子の声でほどける

ザ・ピーナッツ「五木の子守唄」

日本の子守唄から、世界の子守唄へ

Celine Dion「Brahms' Lullaby」

寝かしつけの歌が、夏の夜になる

Louis Armstrong「Summertime」(with Ella Fitzgerald)

この寄り道を、もう少し — 故郷へ帰る道

同じ帰り道を、今の世代の速さで

Ed Sheeran「Castle on the Hill」

そして、日本語の「ふるさと」へ

畠山美由紀「ふるさと」

この寄り道を、もう少し — 朝の光

寝起きのソウルから、朝の街の音へ

Prince「The Morning Papers」

朝の光を、日本語の静けさで

宇多田ヒカル「花束を君に」

静けさから、歩き出したい気分へ

椎名林檎「幸福論」

そのまま、晴れた朝へ走り出す

Mr.Children「innocent world」

着いた先は、都会の朝

久保田利伸「AHEAD OF THE TIME」

この寄り道を、もう少し — もぐもぐの時間

笑顔のまま、もっと小さい口へ

ハムスターの小さいブリトー

小さい口から、ほっぺの収納力へ

シマリス、ほっぺ袋の収納革命

速さを、いちばん遅い方へ

ナマケモノ、りんごをゆっくり

最後は、いちばん大きい一口

カピバラ vs 97kgスイカ

この寄り道を、もう少し — 笑いの時間

言葉遊びを、静かな方へ

ラーメンズ「採集」

言葉から、設定そのものの遊びへ

バカリズム「昔話に関する案」

同じ昔話を、もう一度ひっくり返す

バカ昔ばなし「桃太郎の部屋」

言葉が要らない笑いへ、着地

Monty Python「Ministry of Silly Walks」

この寄り道を、もう少し — 同じ歌、違う声

同じ曲が、今のアイドルの声で

TWICE「I Want You Back」

ホワイトハウスの舞台でも、同じ曲

Sheryl Crow「I Want You Back」

最後は、憧れた側からの返事

Ed Sheeran「I Want You Back」(MJ Tribute)

この寄り道を、もう少し — CMの15秒

十数年進むと、音がテレビの音になる

東ハト キャラメルコーンCM 1980年

80年代後半、CMが一番きらきらした頃

コカ・コーラ「I feel Coke '87」

きらきらの次は、なにも起きない田んぼの30秒

JR東海「日本を休もう 田園風景編」

最後は、長く続いた季節の景色へ

JR東海「そうだ 京都、行こう。」1993〜2018

この寄り道を、もう少し — 踊り出すまで

採点のある場から、自由な場へ

THE D SORAKI(Red Bull Dance Your Style)

ひとりの踊りから、二人の呼吸へ

Almost September - Bdash x Miranda

二人から、フロア全体へ

Diana Ross「I'm Coming Out」

最後は、知らない人まで踊り出す

Sasquatch music festival - Guy starts dance party

この寄り道を、もう少し — 背中を押してほしい日

跳ねる元気から、押し切る元気へ

B'z「ultra soul」

勢いに、夏の重さが加わる

Official髭男dism「宿命」

一日の勝負から、長い道のりへ

Mr.Children「終わりなき旅」

最後は、比べなくていいと言われる

竹内まりや「幸せのものさし」

全部で 18 本 / 81 枚。 どれも、もともと店にある札だけで作っています。