印度カリー子
スパイス料理研究家・印度カリー子さんが教えてくれる、日本のインドカレー屋の話。 言われてみれば確かに、あの形は日本にしかない。 知ったあとで食べに行くと、たぶんちょっと楽しい。
シカゴ、Alinea。 デザートは運ばれてこない。テーブルの上で、目の前で「描かれる」。 食べ終わる頃には、皿ではなくキャンバスを片付けている。
茅乃舎(久原本家)
七味なのに、要冷蔵。それだけで、もう普通の七味と別物だと分かる。 乾かさない、火を入れない。国産の赤唐辛子に、黄柚子の皮、実山椒、黒ごま、生姜、青海苔を生のまま練り合わせてある。香りを飛ばさないための作り方で、蓋を開けた瞬間に柚子と山椒が先に立ちのぼる。 振りかけるのではなく、耳かき一杯を乗せる薬味。うどん、焼き肉、パスタ、卵かけご飯。乗せた側が全部、少し格上に見えてくる。 60g・1,155円(税込)。冷蔵庫に置き場所を作ってでも、切らしたくなくなるほう。
鍋を振る音に、人生が混ざっている。 朝7時から夜10時まで。町中華は、ただのご飯屋じゃなくて生活のエンジン。
インド
調理は火をつける前から始まっている。場所づくりまでがごちそうだ。
朝4時から200個超。おむすび一個に、生活と根性がぎゅっと詰まってる。
気に入ったものに♡を押していくと、ここに並ぶおすすめが、あなたの好きなものへ少しずつ近づいていきます。
皿の上のエンタメ棚
デザートが、テーブルの上で絵になる。甘いアトラクション。
ドラマティックの棚
一音ずつ積み上がる。夢から覚める瞬間の音。
癒しの音楽
アレックス・ノースの映画音楽を、繊細なジャズ・ボーカルへと昇華。
日本の、動く展望台
富山、宇奈月温泉〜欅平。断崖絶壁の渓谷を、小さな電車が縫っていく。
カバーの棚
ピアノと声だけで、Ed Sheeranのヒットがほどけていく。
飼い主大好き
飼い主にべったりのポメラニアン
会場がひとつになる瞬間
制作費に本人が700万ドル。視聴者9,670万人は、試合本体より多かった。
ウェンブリー、ドルトムント対レアルの直前。「Fly Away」から「Are You Gonna Go My Way」へのメドレー。
もぐもぐの森
知らないかわいさが、ちまちま音を立ててくる。深夜の癒し担当。
シティポップの棚
達郎が奥さんの後ろでギター。海外Z世代が先に夢中になった、逆流の一曲。
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