三つ星で修業した人が、じゃがいも1個の焼き方を教えている
じゃがいものガレット/家庭で作れるフレンチの基本

三つ星で修業した人が、じゃがいも1個の焼き方を教えている
北海道増毛町の半農半漁の家に生まれ、中学卒業後に札幌の米店へ住み込みで働きながら夜間の調理師学校へ通った。20歳でスイス・ジュネーヴの日本大使館料理長となり、ジラルデ、トロワグロ、アラン・シャペルで修業。1985年に東京・四ツ谷で「オテル・ドゥ・ミクニ」を開いた、日本のフランス料理の第一人者。日本フランス料理技術組合を立ち上げて子どもの味覚教育にも長く取り組んでいる。その人がいま毎日のように出しているのは、粉も卵も使わないじゃがいものガレットや、にんじん1本のキャロットラペ。
じゃがいも2〜3個、にんじん1本、鶏もも肉1枚。特売品ばかりで一番ちゃんとしたフレンチになる。
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