もぎたての実が、静かな手仕事で何通りものごちそうになる。
畑のとうもろこしを収穫するところから始まり、蒸す・焼く・粉に挽く・スープにする、いくつもの料理へ姿を変えていく李子柒の一日。
収穫から仕込みまで一人で手掛ける、李子柒(Liziqi)本人の暮らしの記録。
中国・四川
竹、発酵、唐辛子。強い香りの一杯が、静かな村からできていく。
アゼルバイジャン
山、火、巨大な肉料理。説明よりも、自然音と手元がすべてを語る。
インド
調理は火をつける前から始まっている。場所づくりまでがごちそうだ。
滝の音、薪の火、古い鍋。素朴な映像なのに、ずっと見ていられる。
油の音と途切れない手仕事。巨大料理の気持ちよさが凝縮されている。
気に入ったものに♡を押していくと、ここに並ぶおすすめが、あなたの好きなものへ少しずつ近づいていきます。
世界の手仕事料理
鍋の火と古い記憶。特別ではない一膳が、いちばん美しい。
買ってよかった棚
塩なのに、割れる。指でつまむとサクッと軽く砕けて、溶ける前に一瞬、塩の形が舌の上に残る。
日本の美しい宿
瀬戸内海。宿のほうが、動く。
癒しの音楽
静かな反復の上を、憂いを帯びた旋律がゆっくり漂う。
誕生日の棚(16歳)
デビュー前のEPが初出。友達がそばにいてくれる、というだけの歌。
踊る阿呆に見る阿呆 〜勝手に体が動く棚〜
弦一本で、世界を踊らせる男。
会場がひとつになる瞬間
娘のエメが歌い、母はプエルトリコと米国の旗のケープ。視聴者は試合より多い1億300万人。
花火 夜景 お祭り
夏祭りの帰り道。ちあきなおみの声でしか描けない、ひとり歩きの花火の匂い。
赤ちゃん・子どもの棚
全力なのに割れない。割れないのに全力。そのギャップが、もう正義。
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