緑なのに甘やかし力が高い。ひと口で「今日はここまででいいです」になるやつ。
餅なのに、するっと消える。口の中で「え、今なにが起きたの?」ってなるやわらか事件。
一口でメキシコに転勤。見てるだけなのに、胃袋だけ先に現地入りする。
亀田製菓
「堅い」を名乗るおかき。噛んだ瞬間のゴリッという音が、もう娯楽の入口。 わさびは安曇野産の本わさび。ツーンとした爽やかな辛みが、揚げた「堅ぶつ」ならではの塩気と油の旨みを引き立てる組み合わせになっている。原材料をよく見るとレモン果汁パウダーまで忍ばせてあって、辛いのに後味がどこか明るい。 40gの小袋なので、ツーンとしたい夜のちょうど一人ぶん。鼻が抜けて、気づくと袋の底が見えている。
中国・四川
鍋の火と古い記憶。特別ではない一膳が、いちばん美しい。
アイスを買いに来たのに、先に心をもてあそばれる。甘さの前に、軽く人生を学ぶ。
→ トルコアイスのじらし芸
気に入ったものに♡を押していくと、ここに並ぶおすすめが、あなたの好きなものへ少しずつ近づいていきます。
甘いごほうび横丁
口の中で「え、今なにが起きたの?」ってなるやわらか事件。
甘さの前に、軽く人生を学ぶ。
キャラメルコーンは1971年発売。袋の中に小さなピーナッツが入っているのは、口直しと、甘さを引き立てる塩味のため。テレビCMは1990年代まで流れていた。
赤ちゃん・子どもの棚
冷たいけど、返したくない。赤ちゃんの正直な葛藤。
世界の手仕事料理
もぎたての実が、静かな手仕事で何通りものごちそうになる。
癒しの音楽
悲しみの輪郭を、ゆっくり包み込んでくれる定番曲。
海外発信者の棚
甘いふりして離乳食。それでも信じる赤ちゃんの顔芸。
面白いアニメ
締切前に限って壊れるコピー機。働く人の「それなー!」を1分に凝縮。
さよならの棚 〜別れ・卒業・追悼・会いたい〜
坂本龍一作、1978年。ドラムの高橋いわく「ドビュッシーの影響とか露骨に出していて」。題はゴダールの映画から。
We Are The World 参加アーティストの棚
あの夜、The Bossもマイクの前に立った。閉塞感を突き破るロックの衝動。
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