餅なのに、するっと消える。口の中で「え、今なにが起きたの?」ってなるやわらか事件。
緑なのに甘やかし力が高い。ひと口で「今日はここまででいいです」になるやつ。
夢だった日本で、屋台メシ職人になる。湯気の向こうに、ちゃんと人生がある。
アゼルバイジャン
山、火、巨大な肉料理。説明よりも、自然音と手元がすべてを語る。
亀田製菓
「堅い」を名乗るおかき。噛んだ瞬間のゴリッという音が、もう娯楽の入口。 わさびは安曇野産の本わさび。ツーンとした爽やかな辛みが、揚げた「堅ぶつ」ならではの塩気と油の旨みを引き立てる組み合わせになっている。原材料をよく見るとレモン果汁パウダーまで忍ばせてあって、辛いのに後味がどこか明るい。 40gの小袋なので、ツーンとしたい夜のちょうど一人ぶん。鼻が抜けて、気づくと袋の底が見えている。
アイスを買いに来たのに、先に心をもてあそばれる。甘さの前に、軽く人生を学ぶ。
朝4時から200個超。おむすび一個に、生活と根性がぎゅっと詰まってる。
湯気、鉄板、油、香辛料。画面越しなのに、鼻だけ先に旅してしまう危険地帯。
→ 中国食べ歩きミニ連作
一口でメキシコに転勤。見てるだけなのに、胃袋だけ先に現地入りする。
→ メキシコ路上タコス
気に入ったものに♡を押していくと、ここに並ぶおすすめが、あなたの好きなものへ少しずつ近づいていきます。
甘いごほうび横丁
甘さの前に、軽く人生を学ぶ。
キャラメルコーンは1971年発売。袋の中に小さなピーナッツが入っているのは、口直しと、甘さを引き立てる塩味のため。テレビCMは1990年代まで流れていた。
赤ちゃん・子どもの棚
冷たいけど、返したくない。赤ちゃんの正直な葛藤。
世界の手仕事料理
土の上の即席厨房から、見慣れた料理が豪快に生まれる。
海の向こうで育つ、日本の歌
原曲は1985年の斉藤由貴のデビュー曲。韓国のNight Tempoが公式に作り直す『ザ・昭和グルーヴ』第5弾、2020年5月配信。
2020年代の棚
2023年1月のティロリミックス。Ado「踊」× asmi「PAKU」× ポテトの「ティロリ」。編曲は「踊」の作者Giga & TeddyLoid本人。
誕生日の棚(16歳)
デビュー前のEPが初出。友達がそばにいてくれる、というだけの歌。
🌍👦 世界のボーイバンドの棚
アイルランド発の泣きメロ王道。壮大なコーラスワーク。
本人の子供時代の家庭用ビデオを使った公式MV。母への手紙のような1曲。
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