そのままでも、香ばしくてうまい。 でも、冷蔵庫の何かを少し足すと、 ただのおやつが、小さな前菜になる。
「今週は、カラッとおからの3足し算でいきましょう。冷蔵庫を一回、開けてみてください。」
+ クリームチーズ ひとさじ
香ばしいおからに、冷たくてミルキーな何かを少し。ぱさっと、ねっとり。口の中で、温度と食感が小さく握手する。
💡 冷蔵庫にあるあれ、出してください
+ はちみつ ひとたらし/塩 ひとつまみ
甘いだけでも、しょっぱいだけでもない。香ばしさを真ん中に置いた、小さな前菜。ワインの前に、お茶の横に。
💡 スーパーで100円足せば、今日が変わります
+ コンビニのポテサラ ひとパック
ポテサラに、カリッとした香ばしさを散らす。それだけで、惣菜が小さなおつまみ皿に昇格する。冷えた一杯と、よく合う。
💡 帰り道に寄れば、夜が一段やわらかくなります
ファッション誌の着回しコーデのように、市販の食品を組み合わせて、まだ知らない美味しさを見つける企画です。第1弾は、この3点から。
+ クリームチーズ ひとさじ/生胡椒 ひとふり
香ばしいおからに、ミルキーなクリームチーズ。そこへ、塩漬けの生胡椒を粒のままひとふり。カンボジア・カンポット産、有機JAS認証の生胡椒(Cedar Farm)は、鼻先にすっと青い香りが抜けて、コクと香ばしさの間にもうひと味を足してくれる。
💡 胡椒は仕上げに。粒のまま効かせると、香りが立ちます。
+ ロッテ「パイの実」ひとつかみ(手で粗く崩して)
バニラアイスに、パイの実を崩して混ぜるだけ。冷たくて滑らかなバニラに、サクッとした層が ところどころ残って、ひとさじごとに食感が変わる。実際にやってみて、美味しかった一品。
💡 崩しすぎず、少し大きめの欠片を残すと、サクッと感が長持ちします。
※写真は準備中です。まずは組み合わせだけ先にお届けします。
+ ゲランド系の塩(フルール・ド・セルまたはカマルグの塩)ひとつまみ
バニラアイスに、塩をひとつまみ。甘さがふわっと際立って、後味がすっと軽くなる。 塩の銘柄まではまだ特定できていないが、ゲランド系の粗塩であれば近い感じになるはず。
💡 アイスが溶けきる前に、仕上げでひとつまみ。塩が沈んで終わるのを防げます。
※写真は準備中です。まずは組み合わせだけ先にお届けします。
+ 生胡椒(カンボジア・カンポット産、Cedar Farm)ひとつまみ
あつあつのごはんに卵を割り落として、仕上げに生胡椒をひとつまみ。コーディネート01と同じ、 カンボジア・カンポット産、有機JAS認証の生胡椒(Cedar Farm)。卵のとろみに、 生胡椒の青い香りがすっと立つ。シンプルだけど、これが美味しかった。
💡 ごはんが温かいうちに。生胡椒は粒のまま、ほぐすようにのせると香りが立ちます。
※写真は準備中です。まずは組み合わせだけ先にお届けします。
さあ、100m先のスーパーへ。
あるいは、冷蔵庫を、もう一度。
あなたの足し算で、今日のごきげんを少し増やしてみてください。
やってみた感想、自分なりの足し算アイデアは、いまは口頭で。
(投稿フォームは近日入荷。研究員バッジは、もう少しだけお待ちを。)
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