朝から優勝してる卵料理。ヨーグルトと卵で、「今日はまだやれる」が戻ってくる。
Çılbır(チュルブル):ポーチドエッグをガーリックヨーグルトで包み、溶かしバターをかけたトルコの朝食定番。
アイスを買いに来たのに、先に心をもてあそばれる。甘さの前に、軽く人生を学ぶ。
中国
包む、蒸す、焼く。手元を追うだけで時間を忘れる。
湯気、鉄板、油、香辛料。画面越しなのに、鼻だけ先に旅してしまう危険地帯。
亀田製菓
「堅い」を名乗るおかき。噛んだ瞬間のゴリッという音が、もう娯楽の入口。 わさびは安曇野産の本わさび。ツーンとした爽やかな辛みが、揚げた「堅ぶつ」ならではの塩気と油の旨みを引き立てる組み合わせになっている。原材料をよく見るとレモン果汁パウダーまで忍ばせてあって、辛いのに後味がどこか明るい。 40gの小袋なので、ツーンとしたい夜のちょうど一人ぶん。鼻が抜けて、気づくと袋の底が見えている。
夢だった日本で、屋台メシ職人になる。湯気の向こうに、ちゃんと人生がある。
インド
大鍋、薪、香辛料。豪快なのに、工程は驚くほど淡々としている。
朝4時から200個超。おむすび一個に、生活と根性がぎゅっと詰まってる。
→ 広島リアカーおにぎり
気に入ったものに♡を押していくと、ここに並ぶおすすめが、あなたの好きなものへ少しずつ近づいていきます。
ほっとする一皿の路地
鼻だけ先に旅してしまう危険地帯。
湯気の向こうに、ちゃんと人生がある。
メキシカン
見てるだけなのに、胃袋だけ先に現地入りする。
カレーの棚
言われてみれば確かに。あの形は日本にしかない。
CM の名場面 — 音楽と一緒に
作曲は小林亜星、題のもとは開高健のコピー「人間みな兄弟」。歌うのは上智大の神学教授でゴスペル歌手のサイラス・モズレー。
午前2時のディスコ棚
Deee-Lite以後の日本と世界をつないだ多幸感のクラブ・ポップ。
心に火を戻す歌 君はまだ終わっていない
今夜だけは、誰にも止められない気分でいい。フレディの声が全開のアクセルになる。
さよならの棚 〜別れ・卒業・追悼・会いたい〜
坂本龍一作、1978年。ドラムの高橋いわく「ドビュッシーの影響とか露骨に出していて」。題はゴダールの映画から。
イントロ・リフの棚
題名の出どころは映画『ヤング・フランケンシュタイン』の台詞。1975年。11年後のRun-D.M.C.版でロックとヒップホップが混ざった。
ガールズバンド / 女性ボーカルの棚
90年代のガールパワーを世界に叩き込んだデビュー曲。
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